ユウキに恋して、今ではユウを応援してます

2005年齢、スプリングベルというフォーク系列が、ひそかに刊行しました。両方のスキルあふれるパパシンガーが組んで、吉祥寺などのちっちゃなライヴハウスで歌い始めました。わたしはちょっとしたきっかけで連中の歌を聞き、更に耳から離れなくなり、できる限り両方を追い掛けました。単に鈴木ユウキくんの作る歌の世界の考えにロマンスをしました。でも、予め売れないとおり積み重ねるのはしんどいのでしょう。系列は解散し、ユウキくんは初々しいバンドを組んでインディーズで活動していましたが、少しずつ旦那の考えを聞けなくなっていきました。「ユウキくんがコミック家で刊行」。近隣からそういう筋道を聞いた時は耳を勘ぐりました。旦那は朝めし直後ばて艶賞で入選し、「おれらのメロディ」という少ない連載を掲載しました。それは、旦那がBGMをやっていたうちの実話が元になっていて、わたしにとっても熱くなる仕組でした。その連載が終わった後、旦那は真新しいコミックを書き始めました。それが、TVで綾野剛くん主演でドラマにもなり、今も朝めしで連載が染み渡る、鈴ノ木ユウくんの「コウノドリ」だ。http://www.presto-tek.biz/musee-ryokin.html